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紡ぎ人 / ライター / 日本工芸産地協会 事務局スタッフ

「一緒にお仕事してみたい」と思ってくださる方がおられましたら、ご連絡くださいませ。
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– – 2018 – –

◆OSADA NEWS(2018 WORLD DENTAL SHOW)writing

◆【福島県大沼郡昭和村】土から生まれた糸を継ぐ村シリーズ(灯台もと暮らし

ひとの手が成す、暮らしの宝を訪ねて。【福島県昭和村】特集、続けます。
働く手のぬくもりと、陽だまりのような布
居たいと思える場所に、居たいと思える人と
記憶をつなぐタイムカプセル。甦った「喰丸小」に託される役割とは
・【トークイベント登壇】古いから美しいのではなく、美しいから古くいられる。昭和村の暮らしに生きる「からむし布」とは?
「お店をやってみたい」。後押ししたのは、夫の自信と蕎麦への想いだった|「蕎麦カフェ SCHOLA」店主・酒井由美

◆「工芸と工業の次」第2回産地カンファレンスin高山2018 レポート

【工芸と工業の次】

産地とは、「物」が生まれて育まれる場所 哲学者・鞍田崇1/6
5年間の奉公時代に体得した「大きな糧」 塗師・赤木明登2/6
「売る」という感覚では生きていけないと思い、始めた店づくり 中川政七商店 代表取締役会長・中川政七 3/6
なにに対する「共感」か 4/6
土地とのつながりを求めて 5/6
自分の手で「つくる」ということ6/6

【基調講演】

「飛騨の匠を育てる」 飛騨産業社長 岡田 贊三1/2
 バブル崩壊後、素人の”やけくそ”の発想から生まれた「森のことば」飛騨産業社長 岡田 贊三2/2

 

– – 2017 – – 

 

◆【福島県大沼郡昭和村】土から生まれた糸を継ぐ村シリーズ(灯台もと暮らし

土からうまれた糸を継ぐ【福島県大沼郡昭和村】特集、はじめます。
畑から布がつくられる不思議。からむしに引き寄せられて、この村にやってきた。
だいじなのは、ここでの「いとなみ」が変わらずに巡っていくこと。からむし布のこれからを探りながら。|「渡し舟」渡辺悦子・舟木由貴子
目指しているのは、生きるため、食べるために時間を使い、「もの」を生み出す暮らしかた|山内えり子
ここで根付けなかったら「帰れよぉ」って言うの。振り返った時、「いい昭和村だったぁ」って思ってもらえればそれでもいいと思ってね。|齋藤トキイ
村を出ると決め、直前に取りやめた。あれから10年、「からむし栽培」を続け、私はいまもこの村に暮らしています。|工房toarucafe 齋藤環
私の夢は、織姫さんに託された「想い」を結集し、昭和村から「新しい風」を吹かせていくこと。|奥会津昭和村振興公社 本名民子
廃校から37年。次の世代へ喰丸小学校という「カノン」をつないでいくために

◆もとくらの深夜枠【昭和村特集番外編】
(編集部、小山内さんがまとめてくれました)

・ 「土からうまれた糸を継ぐ」昭和村特集を終えて
「紡ぎ、継ぐ」気持ちで言葉を綴っていきたい
素材としての「良さ」を考えたとき、髪を染めるのをやめた
エステティシャンの仕事を通して持った、現代のサービスのあり方への疑問
「民芸的な人」は鈍感だけれど、人として強い
はじめての昭和村で受けた衝撃と感じた無力感

 

– – 2016 – –

 

◆福井県鯖江市シリーズ(灯台もと暮らし)

福井県鯖江市で木の日用品づくり。「ろくろ舎」酒井義夫が、今、超モテる必要性
ものづくりの町の会長が語る、鯖江市河和田を持続させるために不可欠なインナーブランディングとは
芸術は地域復興に貢献できる?福井豪雨をきっかけにスタートした河和田アートキャンプとは
よそ者、若者だけじゃない。鯖江のものづくり文化はここにあり!
【対談:前編】服部滋樹×鞍田崇-縮退じゃなくて、濃縮。つくる厚みと、その社会-
【対談:中編】服部滋樹×鞍田崇-民藝はゆるふわではなく、文明社会へのアンチテーゼ-
【対談:後編】服部滋樹×鞍田崇-いま求めているのは「生きる力」という豊かさと、この地で「つくる」プライド

 

– – 2015 – –

 

◆東京都蔵前(灯台もと暮らし

食文化の今と昔を「結わえる」。玄米を味わえるテーマパークを目指して
「古きよきをあたらしく」。日本のものづくりを伝えるsalvia(サルビア)という活動体