プロフィール

 中條 美咲   Twitter | Instagram

昭和64年1月3日生まれ

出身:長野県 北アルプスの麓。横浜市在住

影響を受けた人、作品
映画「もののけ姫」、星野道夫さん著作、ハンナ・アーレント『人間の条件』、犬養道子『花々と星々と』

この国の成り立ち、かつての日本人が本来持ち合わせていた” 感性・フォークロア・思想観 ”などに興味があります。

「糸を紡ぐように、ことばを紡ぐ」を目標に。出会った人、もの、場所のあいだをつなぐ ”紡ぎ人” となっていきたい。

 

◽︎【福島県大沼郡昭和村】土から生まれた糸を継ぐ村シリーズ

土からうまれた糸を継ぐ【福島県大沼郡昭和村】特集、はじめます。
畑から布がつくられる不思議。からむしに引き寄せられて、この村にやってきた。
だいじなのは、ここでの「いとなみ」が変わらずに巡っていくこと。からむし布のこれからを探りながら。|「渡し舟」渡辺悦子・舟木由貴子
目指しているのは、生きるため、食べるために時間を使い、「もの」を生み出す暮らしかた|山内えり子
ここで根付けなかったら「帰れよぉ」って言うの。振り返った時、「いい昭和村だったぁ」って思ってもらえればそれでもいいと思ってね。|齋藤トキイ
村を出ると決め、直前に取りやめた。あれから10年、「からむし栽培」を続け、私はいまもこの村に暮らしています。|工房toarucafe 齋藤環
私の夢は、織姫さんに託された「想い」を結集し、昭和村から「新しい風」を吹かせていくこと。|奥会津昭和村振興公社 本名民子
廃校から37年。次の世代へ喰丸小学校という「カノン」をつないでいくために

◽︎もとくらの深夜枠【昭和村特集番外編】
(編集部、小山内さんがまとめてくれました!)

・ 「土からうまれた糸を継ぐ」昭和村特集を終えて
「紡ぎ、継ぐ」気持ちで言葉を綴っていきたい
素材としての「良さ」を考えたとき、髪を染めるのをやめた
エステティシャンの仕事を通して持った、現代のサービスのあり方への疑問
「民芸的な人」は鈍感だけれど、人として強い
はじめての昭和村で受けた衝撃と感じた無力感

◽︎福井県鯖江市シリーズ

福井県鯖江市で木の日用品づくり。「ろくろ舎」酒井義夫が、今、超モテる必要性
ものづくりの町の会長が語る、鯖江市河和田を持続させるために不可欠なインナーブランディングとは
芸術は地域復興に貢献できる?福井豪雨をきっかけにスタートした河和田アートキャンプとは
よそ者、若者だけじゃない。鯖江のものづくり文化はここにあり!
【対談:前編】服部滋樹×鞍田崇-縮退じゃなくて、濃縮。つくる厚みと、その社会-
【対談:中編】服部滋樹×鞍田崇-民藝はゆるふわではなく、文明社会へのアンチテーゼ-
【対談:後編】服部滋樹×鞍田崇-いま求めているのは「生きる力」という豊かさと、この地で「つくる」プライド

◽︎東京都蔵前

食文化の今と昔を「結わえる」。玄米を味わえるテーマパークを目指して
「古きよきをあたらしく」。日本のものづくりを伝えるsalvia(サルビア)という活動体