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夢と物語と。

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夢を抱き、夢をみて、なにかを越えて、ここまできた。

勇気をだして、やってきてはみたものの、現実のせかいでは夢も物語もそう長く続くわけではなくて、はじめの想像とは違って、うむうむ。。もどかしい日々が続く。

けれど、自分はこの道を選んで、すでにここで歩み始めてしまっているので、後戻りはしたくない。

・・・というパターンは、どんな道を進んでいったとしても、当然のごとく目の当たりにする事柄、なのだと思う。

 

それでも夢や物語を求めて、探したり、一歩踏み出したいひとは、たくさんあるのが当然だろう。

 

ではでは、夢と物語がそのまま儚く消えてしまうことと、夢の、物語の、その先を自分の足で形作っていくことにはどんな差があって、なにが違うのだろう?・・・

 

わたしは、夢と物語がすきだ。

けれど、それがいっときの夢としてさらさらと流れていってしまうような、頼りないそれであってはほしくないなと思う。

 

夢と物語を描くからには、たぶんその先に進んでいくための、たくましい体力やら持久力が求められるのだろう。

マッチョな夢物語を届けられるように、わたしはもっともっとタフになっていこう。

 

たくさんの涙は、小さな種を育てる栄養剤として。